2000年 バリ島
あとがき
バリ島というと、南国、ビーチリゾートを思い浮かべる人が多いのじゃないでしょうか。
私もそうでした。
行ってみるとサーファーに人気のビーチもありますが、小さい島の中には山もあり
伝統工芸や芸術にすぐれた奥の深い場所だと思いました。
気候
移動
ホテル
食事
人々
| 気候 |
日本からだと赤道を超えます。
4月〜9月は乾期で、蒸し暑い関東の夏から行ったときは、むしろさわやかに感じました。 行ったのは8月下旬で一応冬なのですが、やはり南国。プールで泳ぐこともできました。 |
| 移動 |
○ガルーダインドネシア航空 名前のとおり、インドネシアの航空会社です。 初めて乗ったどころか、名前を聞いたのも初めてでした(^^; 料金はJALと同じくらいのようです。 インドネシアまで一応直行しています。 ジャカルタ経由で乗り換えなし。所用時間は 成田〜ジャカルタが7時間。ジャカルタ〜デンパサールが1時間半。 機内に入ったとたんに甘くてスパイシーな香りがします。あっちのタバコがこんな香りです。 機内食は、ものすごく美味しいわけじゃないけれど、食べられないほど不味くもないです。 エアバスA330という機種はエコノミーでも意外と足もとが広く、足がのばせました(^^ マイレージはガルーダ自身はプログラムがなく、ノースウェスト航空と提携しています。 ところが成田発着便はダメで名古屋か関空利用のみノースに加算できるというものでした。 そのために名古屋か関空に行くわけにもいかないので「今回は使い捨て」となりました(;;) ○タクシー 現地の移動はこれか、ホテルや免税店から無料シャトルがあります。 タクシーは空港からヌサドゥアのホテルまで約30分ほどで、2.7万ルピア(約400円弱) 2,3人で動くならとても安いです。 ○チャーター 車のみだと10時間で1台がUS$60とのことで利用しました。 運転手と日本語ガイドが同行してくれ、アドバイスもしてくれました。 というより彼のアドバイスがなければ観光らしいことはできませんでした(^^; ケチャのショーなどの入場料(一人100円程度)などは別途かかりますが 中途半端なオプショナルツアーよりも良かったと思います。 |
| ホテル |
○グランド・ミラージ バリ島は初めてなので、どういう所に泊まれば良いのか、手当たり次第に探しました。 旅行社のパンフ、ガイドブック(何冊立ち読みしたか(^^;)、そしてネット情報です。 印刷物はお決まりのことしか書いていないので、ネットによる口コミ情報が一番頼りになりました。 個人的には、せっかく海外に行くのに日系のホテルに泊まってどうする?と思うのです。 ここはホテル評としては、中の上程度で、値段もそこそこ。 朝食バフェは良かったし、それ以外にもレストラン、バーなどもあり 想像以上に施設が整っていました。 フロントデスクでは観光ガイドもあり、、 隣接して「タラソ・バリ」というエステもなかなか人気だそうです。 ただし日本語はあまり通じません、カタコトのわかる人が数名いるようです。 今回は特に思わぬ好意によってスイートに泊まれてしまったのですが、 良い所に泊まるのがクセになりそうです(^^; ○ホリデイイン東武成田 出発便が午前11時だったので、前泊してみました。 このときはAB-ROADの広告を見て、一人3500円+税。 14日間まで車を預けておけます。 トリプルでエキストラベッドを入れてもらいましたが、案外広かったです。 ホテルの朝食はコンチネンタルで1800円くらいしたので(^^; そばのコンビニで済ませました。 空港までホテルの無料シャトルで5分ほど、30分おきに出ています。 |
| 食事 |
味としては、アメリカに比べたら、はるかに安心して食べられました。 パラパラなご飯もナシゴレン(焼き飯)には向いています。 デザート、果物が美味しいのは非常にポイントが高いです。 ただ、生水はダメだそうです。 ホテルで毎日1日1本あたり無料でペットボトルの水をサービスしてくれました。 生野菜サラダは大丈夫かと思いましたが、ホテルでは普通に食べていました。 ジャワ島で食べたスマトラ料理、これまた美味しかったです。 しかも安いので、驚きました。 |
| 人々 |
全体的に優しくてにこやかです。
日本人の女の子には特に優しいらしいです(^^; ナンパされることも少なくないそうなので、独身女性はご注意を。 私は旦那と娘が一緒なせいか、それはなかったです(^^; なんかこう、時間がゆっくり流れているというか、 昼ひなたから仕事もしないでウロウロしている人がけっこういます。 それと時間にルーズみたいです。良く言えば細かいことは気にしないのでしょうか(笑) ホテルに頼んでおいたタクシーにすっぽかされた時にわかりました(^^; |